21 dezembro 2007

★サン・パウロのクリスマスのぞき見★

日本の真反対にあるブラジル。
そこではどんなクリスマスが見られるのでしょう・・・?


ちょっとサンパウロのクリスマスをのぞいてみましょう!!


ここのページでビデオが見られます☆↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ http://viagem.uol.com.br/ultnot/2007/12/20/ult4466u166.jhtm


このビデオに写っているのは、サンパウロ市内のイルミネーションできれいに飾られた観光地のバスツアーの模様です★


すんごい豪華な街になってますよねぇ!


ブラジルのことだから停電とか起っちゃうんじゃないの!?と疑わしく思ってしまう私。。。そんなことないかな!?


ひとつおかしいなぁと思うのが、ブラジルは今暑い夏なのに、飾りを観ると完璧“冬”なとこ!
ツリーには雪の綿がのせてあるし、サンタはかなりの厚着。。。

どうしてもっと季節に合ったブラジル風のクリスマスにしないんだろう!?
だって、よく聞くオーストラリアのアロハシャツを着たサンタとかいますよね??
でもブラジル風サンタって何着てんだろう!?
うーーん・・・着てるというか、たぶんベルムーダ(バミューダパンツ)いっちょうだろうな(*^_^*)

もっときれいな街の写真を見たいという方はこちらへどうぞ↓




さ、明日はクリスマスパーティーだー♪ブラジル料理食べまくりーーーーーーーー☆プレゼント交換も楽しみだ★



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残りひとつ!大人気パネトーニ♪

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ご好評につき在庫切れになっていたパネトーニ。。。

実はキャンセルがあり、1つだけ残っています!

クリスマスは25日なので本日午後3時くらいまでにご注文頂かないとクリスマスまでには届きませんが、

「後でもいいから食べたーーーーい!!」

という方がいらっしゃいましたらお急ぎください!

まだあのしっとりとしたフルーティーな味わいを知らない方はぜひ★

早い者勝ちのご注文はこちらから!!↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓http://www.dobrazil.jp/detail.aspx?ID=414


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13 dezembro 2007

締め切り最終日!




もう何も言うことはありません!

だってあとは本物のカーニバルを体で感じることしか残されていないのですから!!

サンパウロのカーニバルで『日系移民100周年』をテーマにパレードを行うサンバスクール“ウニードス・ダ・ビラ・マリア”で日本人も踊れるという記念すべきツアー企画!

募集は本日まで!!

本気で参加したい人はお急ぎください!!!!

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サンパウロのカーニバルに参加できるツアー企画『カーニバルブラジル』
オフィシャルHP⇒
http://www.carnavalbrasil.jp/





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12 dezembro 2007

★☆★クリスマスカード★☆★




ブラジルの家族や友達に送るためのクリスマスカードを探しに行きました

そこでびっくり!

すごく手の込んだ立体的な可愛いカードなんかがいっぱいあるんですね




そこで見つけたのが、日本の有名なお寺サンタクロースが見事なコラボレーションを果たしている何とも日本らしい(!?)クリスマスカード!!

いやいや、いくらなんでもそりゃないだろう。。。

と思いつつ、面白いのでつい買っちゃった(´∀`*)☆


↓↓↓ これこれ ↓↓↓













↑一番綺麗なこの立体カードはホームステイ先のお母さんへ










こんなカードを受け取るクリスチャンの家族や友達はどんな反応をするだろう?

「日本って変な国・・・」って思うんだろうなぁε=ε=(;´Д`)



―おまけ―

ネットショップ『ド・ブラジル』のクリスマスカードはこんな感じ☆





書かれているポルトガル語の意味は、

「クリスマスがみんなにとって“また新しい1年を生きる価値がある”と思えるような瞬間でありますように」

ということ。

素敵でしょう!?


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11 dezembro 2007

♪今年のテーマ曲♪





2008年サンバカーニバル@サンパウロに日本人も踊りで参加できてしまうというすごいツアー企画の応募締め切りまで残すところあと2日!!

本番、どの歌に合わせて踊るのか気になりますよね!

『日系移民100周年』をテーマにした歌って!?

ふふふ・・・

その歌詞を紹介しちゃいます!!!!

まずは、本番歌われるポルトガル語の歌詞:

EU QUERO VER BRILHAR!

VILA MARIA VAI PASSAR

IRASHAI-MASE.A ESSE POVO DO ORIENTE

DA TERRA DO SOL NASCENTE


ABREM-SE OS PORTAIS

DAS TRADICOES, DE UMA CULTURA MILENAR...

PRESERVAM SEU JARDIM ORIENTAL E A ARTE DE CULTIVAR

NA RELIGIAO, CELEBRACAO A CERIMONIA DO CHA

NO OCIDENTE SE TORNOU REALIDADE

A CONQUISTA DO TRATADO DA AMIZADE

E COM A HONRA DE UM SAMURAI GUERREIRO

CRUZOU OS MARES RUMO AO SOLO BRASILEIRO


PRA MASSA TODA APLAUDIR

A BATERIA TA AI... VEM VER

E VAMOS COMEMORAR

O CENTENARIO BRINDAR... SAQUE


EM SUA CRIACAO, A GENTILEZA TEM ROSTO DE MULHER

SIMBOLOS DA SORTE QUE ANUNCIAM DEVOCAO E MUITA FE

O SHODO NAO SE APAGOU!

A ARTE DEU MOVIMENTO A VIDA

NO PLANTIO DO ALGODAO, O TERRA BOA QUE SE PLANTA DA

NA CULINARIA REQUINTE EM NOSSA MESA

PRATOS COM TOQUE DE BELEZA

A EVOLUCAO DA TECNOLOGIA

DA ASAS A IMAGINACAO, PRESENTE EM NOSSO DIA A DIA

COM A IMIGRACAO, SOMOS FILHOS DE UMA SO NACAO

ARIGATO A ESSA PARCERIA

BRASIL, JAPAO QUE ALEGRIA....



【そしてこれが翻訳された内容↓】

星は輝く!

ヴィラ・マリアが通るよ

いらっしゃいませ、日が昇る地から来た

東洋の人へ

数千年の歴史と文化の

門が開かれる

美しい庭園と耕しを誇り

茶道の儀式も宗教も

西洋で実現した

結ばれたのは友好条約

侍戦士の精神で大海原を越え

ブラジルの地を目指した


群衆の拍手喝采

バテリアが来たよ、

見においでよ

そして祝おう

百周年に酒で乾杯

繊細な創造、まるで女性のよう

幸運のシンボル、信仰の証

書道は生き続ける!

芸術は生命に動きをもたらす  綿の栽培、なんて良い土地なんだ

料理は洗練された美しさで

テーブルを演出する

最先端テクノロジー想像をかき立てる 移住、でも我々の国はただひとつ

この友情にありがとう

ブラジルそして日本、歓喜があふれる



どうでしょう?いままで紹介してきた日系移民の歴史、サンバスクールの活動内容、衣装などを思い出してこの歌詞を読むと何かがドドォ~ンと襲ってきませんか!?

「この記念すべき日系移民100周年の喜びの渦に自分を放り投げたくなっちゃった!」

という人は、ツアーへの申し込みをお急ぎください!あと2日ですよ~~~!!!!


★ウニードス・ダ・ビラ・マリアのHPはこちら(ポルトガル語):
http://www.unidosdevilamaria.com.br/

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サンパウロのカーニバルに参加できるツアー企画『カーニバルブラジル』
参加者募集締め切りまであと2日!!

オフィシャルHP⇒http://www.carnavalbrasil.jp/




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07 dezembro 2007

★ウニードス・ダ・ビラ・マリア★

この『サンパウロのカーニバルに参加』ツアー企画に協力してくれるサンバスクール“ウニードス・ダ・ビラ・マリア”の紹介をしたいと思います!

サンバスクールとしての設立年は1954年。そう!結構歴史があるんです!!
そして初タイトルを獲得したのが1968年。セカンドグループ1位です☆

それから大切なのが、ソーシャルスクールとしての役割も果たしているということです!

その目的はというと・・・

◆青少年の空き時間の有効活用(非行防止)
◆青少年や若者の労働市場適用能力育成
◆社会的権利と義務
◆コミュニティにより良い生活の提供

活動内容はというと、驚くほどいろいろあります↓↓↓

健康
-歯科
-総合クリニック
-理学療法
-精神科





















スポーツ
-サッカースクール
-柔道
-カポエイラ
-体操























教育
-成人の識字
-情報処理
-補習

講座
-美容師
-ネイル師
-テレマーケティング
-メイクアップ
-裁縫




















サンパウロ サンバプロジェクト
-舞台装飾
-はめ込み細工
-装飾品
-指物細工
-鍛冶


サンバスクールが、このような直接社会に関わる重要な活動までしていることを知っていましたか!?

実は、私、全く知りませんでした・・・。

1年中カーニバルのサンバの練習だけしていると思ったら大間違いなんですね。
いやはや、お恥ずかしい。。。

これから国を作っていく青少年達が非行に走らず、コミュニティの中で他人と協力関係を築いていくこと、社会に出て働くことなどを学んでいく場にもなっているんですね。
いやぁ、本当に驚きました。そして、ますます興味が湧いてきました!

こんなことも知ると、カーニバルに参加する時に、また違った一面が見えてくるかもしれませんね。

ウニードス・ダ・ビラ・マリアのHPはこちら(ポルトガル語):
http://www.unidosdevilamaria.com.br/


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サンパウロのカーニバルに参加できるツアー企画『カーニバルブラジル』
参加者募集締め切りまであと6日!!

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05 dezembro 2007

締切迫る!




さて、サンパウロのカーニバルに参加するツアー企画『カーニバルブラジル』の締め切り12月13日が目前に迫ってきました!!

ということで、今一度このツアープランを振り返ってみたいと思います☆

行こうかどうか迷っているそこのあなた!

本場のカーニバルに参加できるチャンスなんて滅多にありませんからね!!

若くて健康なうちに何かしましょうよ!?


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~サンパウロのカーニバルに参加!~

■ご旅行期間:2008年1月29日(火)~2月5日(火)
■ご旅行代金:360,000円(1名様・ツイン2名1室利用の場合)
■募集人員:100名
■申込締切:12月13日(木) ※満員になり次第締め切ります
■最小遂行人員:20名
■添乗員:同行しません ※現地係員がご案内します
■利用航空会社:エア・カナダ、コンチネンタル航空、デルタ航空、アメリカン航空のいずれか(エコノミークラス)
■利用ホテル:パウリスタ・Wall Streetホテル
■食事条件:朝4回、昼3回、夜4回(機内食を除く)
■ご注意: 別途費用-空港税、燃油サーチャージ等【概算計35,000円)


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★ツアーのポイント★

◎サンパウロカーニバルに “踊り” で参加!
◎サンバスクール「ウニードス・ダ・ビラ・マリア」の練習に参加!!
◎サンバスクールのワークショップに参加!!!
 (カーニバルの由来、スクールの歴史、2008年度テーマ『日本移民100周年』を選んだ経緯、理由の話、山車や衣装制作秘話などの講義と踊りや楽器の手ほどき実技のレッスンを行います。)


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♪サンパウロカーニバルについて♪

【日程】2008年2月1日(金)~2日(土)
【参加サンバスクール】UNIDOS DA VILA MARIA (ウニードス・ダ・ビラ・マリア)
               2007年度準優勝スクール(14スクール参加)
【スクール2008年度テーマ】日本移民100周年
【参加につて】練習は夕方から夜に行われる。厳密な振り付けはない。歌詞を覚えてきり強く交信すればよい。
【出場時間】金曜~土曜の深夜1時頃。25分間の行進。山車は5台。隊列は27.会場入りは2時間前(着替え、準備等)スクールの練習会場に集合、バスでメンバーと一緒に行動。


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サンパウロのカーニバルに参加できるツアー企画『カーニバルブラジル』
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03 dezembro 2007

バレー『日本vsブラジル』★


昨日、観てきましたよー、バレーボールワールドカップ2007



『日本対ブラジル戦』!!!


バレーボールを生で観戦するのは初めてでした!
もう大興奮!!頭が痛くなるほど緊張と興奮に襲われました!












でも、実は本当の目的がありました・・・




それは、ブラジルのTV局GLOBOに映され、ブラジルで生放送を観ている知り合い家族や友達に私の姿を見せること!


“Filma nois, uai!”(私達を撮って!)とか、


“Beijos para Lais★”(ライース(←ブラジルの母)にキスを。)


なんて書いたポスターまで持って行って、精一杯出しゃばりました!!








しかし、結果は惨敗・・・(*_*;)


ブラジルのTVにも日本のTVにも映されることはなく、終わってしまいました。


か、悲しい。。。。。。


1週間前からブラジル中の知り合いに「私、TVに出るからね~★」って連絡してたのに・・・。



は、恥ずかしいじゃん。。。。。。。。



で、会社のブラジル人の同僚と観戦しに行ったせいもあって、最初はブラジルを応援してたんですが、
やっぱりダメ!!




だって私日本人ですもん!!!!!



気づいたら、声がかれるほど日本人選手の名前を叫び、ソ~レッ!

って掛け声かけてました(^_^;)



ま、どちらも応援できる立場って素敵とか思って思う存分楽しんじゃいました♪



試合内容も面白くて、とても感動しました!


ブラジル優勝おめでとーーーーーーー!






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28 novembro 2007

パレード構成  ~パート2~


前回のつづき!

『カーニバル・ブラジル』プロジェクトで参加するウニドス・ダ・ヴィラ・マリア(サンバスクール)のパレードの構成内容をご紹介!!

みなさんもこの旅行に参加することになれば、これらの山車のどこかで踊ることになるんですよ~!!

見るだけじゃない、参加しちゃうカーニバル!人生観変わっちゃうかも!?

さてさて・・・本題に戻りまして、今日は3番目の山車から↓


山車3号:出稼ぎ現象(絶たれた夢)

 ・第16列-ブラジルの地を踏む高貴なお姿:1997年天皇陛下ご来訪
 ・第17列-リベルダデ地区(日本はここにあり)
 ・第18列-チエテ河(チエテ河の再生に参加した日本)
 ・第19列-料理:日々の生活にある日本料理
 ・第20列-年配者への敬意(最も貴重な財産はそのルーツ)
 ・第21列-宗教
 ・第22列-教育(教育は神聖)
 ・第23列-生活様式(祖先の言葉と習慣)
 ・第24列-平和の使者(広島と長崎の悲しい経験の後、日本人は平和の使者となる)






山車4号:和製テクノロジー(ロボット、自動車、二輪車、電化製品など)

 ・第25列-幼文化(アニメ、漫画、ビデオゲーム)
 ・第26列-おりがみ
 ・第27列-マーシャルアーツ
 ・第28列-スポーツ
 ・第29列-農業
 ・第30列-舞踊、演劇、音楽
 ・第31列-千年文化

おわり



どうでしょう?この日系移民の歴史をたどる内容!
かなり細かいところまで突っ込んでいますよね?
これをどこまで表現しきるのか、見ものです!!!

ここは、日本人のみなさんの力にかかっていると言っても過言ではないのでしょうか!?

現在ある自分と日系移民の歴史、ちょっと考えてみませんか?


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♪今年のクリスマスは・・・♪



ド・ブラジルのロゴをクリスマスバージョンにしてみました!
ほらほら↓

気付いてた人いるかな!?

ウェブデザイン担当のルリアが思いつきで作ってくれたものなんですけど、結構気に入っています。
これからも季節ごとにいじっていこうかなぁ!?
さて、近づいてきた今年のクリスマス・・・

ド・ブラジルでも何か新しいことをしたい、ということで、今年は新商品を入荷しました!

その名も『シェステルチキン』☆

パーティーにもってこいの3.2㎏ローストチキンです!

100%ナチュラルな餌で大きく育てられたシェステルチキンはやわらかくジューシー(´∀`*)

オーブンで焼くだけで7~8人分のローストチキンの出来上がり★
今年は一味違ったブラジル風クリスマスを過ごしてみませんか?
※ちなみに6個限定なのでご注文はお早めに!冷凍なのでもちろんクリスマスまでもちますよ!
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22 novembro 2007

パレード構成 “日系移民”




さあ、皆さんも参加できちゃうウニドス・ダ・ヴィラ・マリア(サンバスクール)の今年のテーマは『日本移民100周年』ですが、その具体的な構成はどのようになっているのでしょう!?

今日は、来年のサンパウロカーニバルで披露されるパレードの細かい構成をご紹介します☆
全部で4号まで出てくる山車ですが、今回は第2号まで!




山車1号:笠戸丸、黄金郷を求めて

 ・第1列-第一人者(ブラジル訪問者:若宮丸)
 ・第2列-外交(友好・貿易・船舶航行協定)
 ・第3列-移民の幕開け 根本正と移民の父・水野竜(日本移民歓迎とブラジル国への感謝)
 ・第4列-移民 コーヒー農園の労働者
 ・第5列-約束の土地(植民地と土地所有者)
 ・第6列-綿 ブラジルの綿栽培のパイオニア
 ・第7列-黄金の日本人 金の発掘に携わった数少ない日本人移民者
 ・第8列-黒い太陽(第二次世界大戦の影響で日本人は厳しい規制の時代を迎える)


山車2号:日はまた昇る(ブラジル・日本の国交正常化で平和が戻る。移民50周年を迎える)

  ・第9列-ご来訪 明仁天皇と美智子皇太子妃
  ・第10列-民族の歴史 日本移民博物館開館
  ・第11列-政治 ヤスダ・ファビオ 初めての日系大臣(農相)
  ・第12列-ジャーナリズム オナガ・ヒデオ
  ・第13列-造形美術 マベ・マナブ、オオハケ・トミエ
  ・第14列-文学 ヤマシロ・ジョゼ(日本と移民をテーマにした作品が多数)


『カーニバル・ブラジル』プロジェクトに参加したら、この列のどこかに入ることになります。
自分が日系移民の歴史の一部になることを想像してみて下さい!!!
興奮してきませんか!?


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16 novembro 2007

『日本移民100周年』特集ページ発見!



サンバスクール、ウニドス・ダ・ヴィラ・マリアの今年のサンパウロのカーニバルでのテーマ、

『日本移民100周年』


にちなんで、今日も日系ブラジルじんについて!


同僚の日系ブラジル人が、こんな面白いサイトを紹介してくれました↓
http://www.100anosjapaobrasil.com.br/home/

ポルトガル語のサイトなので、わからない人はごめんなさい(>_<;) でも、上の方にある“GALERIA DE FOTOS”と書いてあるフォトギャラリーを見るだけでも、集団移民開始当時の様子や、苦労していたであろう時代のものから、現在日本に住んでいる日系人の写真までみられます。ぜひアクセスしてみて下さい!!!

ビデオインタビューなんかもあります!
日系人に慣れていない人には不思議な感覚かもしれませんが、顔は全くの日本人なのに、ポルトガル語でしゃべっています。

それから、普通の日系人がそれぞれの人生や家族の人生について語っているコーナーもあり、知らない人なんですけど、なんだか感情移入してしまい、ぐっとくるものがあります。

彼等と一緒に日系移民100周年を祝うパレードを披露できたらどんなに嬉しいでしょう!?

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14 novembro 2007

「さあ行かう一家をあげて南米へ!」




何度も言っていますが、今年のウニドス・ダ・ヴィラ・マリアのテーマは『日本移民100周年』!!

そこで、今日は日系人についてその歴史を追ってみたいと思います。

まず、念のため、日系人って!?という人のために・・・

日系ブラジル人⇒ブラジルに移民として渡った日本人の子孫。ちなみにブラジルは世界最大の日系人居住地。ブラジルには現在約150万人、日本には約31万人の日系ブラジル人が暮らしています。

ここからばーっといきます!長いけど、日系人の歴史が詰まっていますので、ぜひ読んでください!!!
私はいつも日系人家族の生の話を聞いたり、本を読むだけで、その頃の苦しい時期を生き抜いた強い日本人、日系人たちの生活を想像し、涙が止まらなくなります・・・。


「日本人の顔をしているのに、どうして日本語ができないの?」簡単な漢字とひらがなで書いてある看板の文字が読めず、通りを行く人に尋ねると「めがねでも買いなさいよ」と言い返されてしまう、日本人の顔をした外国人―日系ブラジル人。現在、ブラジルの日系人人口の1割以上、31万人が日本に住んでいます。1990年6月の「出入国管理及び難民認定法」の改定に伴い、日系3世までに定住ビザ発行が可能になったことで多くのブラジル人(主に日系人)が「出稼ぎ」目的に来日しました。そして、日本人がやりたがらない3K(きつい・汚い・危険)の人材不足を埋めるという形で「外国人」雇用枠に「日系ブラジル人」が次々と組み込まれていったのです。

ブラジルの日系人の歴史は、1908年6月18日、サントス港に上陸した781名の笠戸丸移民から始まりました。1888年のブラジル黒人奴隷制度廃止によりコーヒー農園で働く労働者が不足した事に対し、それまでヨーロッパ移民(イタリア系・イスパニア系・スラブ系等)によって補っていたものの、その中心ともいえるイタリア系移民の減少に伴い、サンパウロ州政府が日本人の受け入れに踏み切ったのです。

1890年代後半から、日本人導入の契約がサンパウロ州政府と移民斡旋会社により結ばれていましたが、外務省の慎重な態度もあり、現実には至らず、1907年に皇国殖民会社がサンパウロ州政府との間に「日本人移民3千人ヲサンパウロ州ニ輸入スル契約」を締結した事で移民が本格化しました。この契約では「農業者ニシテ農事労働ニ適スル者三人乃至十人ヨリ成ル家族ヲ組織シタル日本移民3千人」と規定され、年齢は「十二歳以上四十五歳マデノ男女ヲ右労働ニ適スルモノト見做ス」とあり、単独者は除外されていました。プラス、5パーセントを限度として非農民も認められていました。

第1回目の募集期間が短かったものの、「コーヒーの木には、金が生る」などのキャッチコピーも利用され、日本各地から移民希望者が集まりました。出身県別で見ると、沖縄が最も多く325人、次いで鹿児島(172人)、熊本(78人)、福島(77人)でした。

しかし、笠戸丸によるブラジル移民第1号がブラジルの耕地に入ってから、1ヶ月経つか経たぬうちに問題が発生したのです。耕地に入った移民の後を追うように視察に衝いた公使館の職員が、様々な耕地でコーヒーの収穫が少ないという移民の苦情に接しています。収入は、皇国殖民会社の予想計算の半分にも満たず、移民たちが収穫の仕事に慣れても、事態はあまり改善されませんでした。これは雇い主側の責任でもなく、この年のコーヒーはひどい不作だったためだといわれています。収穫賃が予想の半分であったのに対し、生活費は予想よりも高く、移民がブラジルに到着して1年3ヵ月後の1909年9月には耕地に残っているのは200人以下でした。多くは、サンパウロ市やサントス市などの都会で働くようになり、アルゼンチンに転住した日本人も160名に上ります。
第1回目の移民が様々な問題を惹起したことに、移民の家族構成を問題視する意見もありました。農民でないものが農民として移民をしただの、本当の家族でないものが家族を構成して行ったので問題が多発したなどと。第1回目の定着率の悪さから、ブラジル側から移民を打ち切られるのでは、と懸念があったものの、2回目以降の定着率は上昇し、1914年までに合計14886人がブラジルに渡航しました。

ところが移民事業も起動に乗ってきた1913年末、サンパウロ州政府は日本側に突如移民契約を解除すると通告し、1914年3月の移民3500名ほどが最後の移民となってしまったのです。1910年代からのヨーロッパ移民増加が理由とされ、ヨーロッパ移民の代行であった日本移民故の契約解除でした。しかし皮肉なことに、1915年7月に第1次世界戦争が勃発し、ヨーロッパ移民が激減、そこにまた日本移民のチャンスが到来しました。その結果、1917年以降4年間で5000人の州政府補助移民を送り出すまでになりました。その後、ブラジル側の援助は打ち切られたものの、日本政府の援助が制度化され、ブラジル移住全盛時代を迎えました。1925年からは移民に対する渡航費の全額補助が行われるようになり、移民会社の取り扱い手数料も日本政府が負担することとなりました。これにより、1934年までに10万人を超える日本人移民がブラジルに渡航したのです。

日本からの最後の移民船がブラジルに到着したのは1973年でしたが、それ以前から移民者の数は年々減少していました。戦後の窮乏生活が終了し、日本が先進国の仲間入りをした事が理由とされています。移民のほとんどは出稼ぎ目的で渡航したものの、低賃金であったことが彼らの自作農への転換と定住を余儀なくさせました。結果的に定住者になったものの、彼らの夢は故郷に錦を飾る事でした。1937年に行われた移民調査で、「永住か帰国か」という質問に対する回等の85パーセントが「帰国」であったといわれていますが、彼らの帰国への希望を最終的に打ち砕いたのは、第二次世界大戦の勃発と日本の敗戦でした。

1900年代初頭、日本はブラジルなどには手も届かないほどの小さな国で、外国との戦争も絶えませんでした。多くの日本人がよりよい生活を求めてブラジルへ移民として渡り、現在では世界でも最大級の日系人社会を形成して成功を収めています。1世の農業面での貢献と2世の各方面にわたる活躍により、ブラジル社会で日本人が確固たる地位を築き上げました。しかし、そこに至るまでの困難は文章ではとても書き表す事のできないものだったでしょう。
現在、来年迎える日本移民100周年記念に向けて様々な活動が行われています。多くの在日ブラジル人問題や、ブラジル日系人社会における諸問題を抱えながらも、これを期にさらなる日伯交流の発展が期待されます。


<参考文献>アケミ・キクムラ=ヤノ 「アメリカ大陸日系人百科事典 写真と絵で見る日系人の歴史」 明石出版鈴木譲二 「日本人出稼ぎ移民」 平凡社


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08 novembro 2007

去年のウニドス・ダ・ヴィラ・マリア♪




記念すべき2008年、サンパウロのカーニバル参加ツアーに協力してくれるエスコーラ・デ・サンバ『ウニドス・ダ・ヴィラ・マリア』の去年のカーニバルの写真です!





去年は準優勝だったウニドス・ダ・ヴィラ・マリア。
今年は“日系移民100周年”という深いテーマを武器に優勝を狙います!!

皆さんもぜひその感動の瞬間を一緒に味わいませんか!?




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06 novembro 2007

カーニバルの採点基準★



さてさて、ブラジルのカーニバルの奥深さを知るために細かい説明をしてきていますが、今日は採点について!

自分が楽しむ、観客に見せる、だけじゃないんです!!

ちゃんと各エスコーラ・デ・サンバの評価が得点で評価されるんです。

では、どんな所に注目すれば良いかというと↓↓↓

【以下、G.R.E.S. LIBERDADEサイト参考】

※採点基準は10項目

① Enredo エンヘード(パレードの筋書き、テーマ)音楽や衣装、装飾物など、パレードのすべてを決める基になる。どんなテーマを選んだか、いかにしてテーマを表現したか、テーマをよく表すことができたか、などが評価される。

② Harmonia アルモニーア(ハーモニー)楽曲の良し悪し、バテリアの演奏、歌、等のすべてを総合した音楽性が評価される。参加者が歌いながらパレードしているかどうかも採点対象に。

③ Evolução エヴォルサォン(進行)パレード全体の進行・盛り上がり。アーラやアレゴリアが滞りなくスムーズに進んで行くこと、及び、参加者の笑顔や躍動感が評価される。

④ Conjunto コンジュント(全体)音楽性・ドラマ性・ヴィジュアル性などのすべてを含めた、パレード全体の調和、総合評価。

⑤ Bateria バテリア(打楽器)管楽器の使用は禁止されていて減点になる。また、リーグによっては、規定人数(トップリーグでは200人)に満たないと減点になることも。

⑥ Samba de Enredo サンバ・ジ・エンヘード(エンヘードのサンバ、テーマ曲)テーマを表現する、カーニバルのためのサンバ(楽曲)。観客の人気度も評価を左右する。

⑦ Fantasias ファンタジア(衣装)

⑧ Alegorias, Adereços  (アレゴリア=山車と装飾)規定台数に満たなくても、規定台数より多く出しても減点となる。

⑨ Comissão de Frente コミサン・ヂ・フレンチ(司会役)規定人数に満たなくても、規定人数より多く出しても減点となる。

➉ Porta-Bandeira e Mestre-Sala ポルタ・バンデイラとメストリ・サラ(2人1組の男女)  上位リーグでは3組ほどのペアが出演するが、採点対象になるのは1組だけ。数百人の打楽器隊につけられる点数と、たった2人1組のポルタ・バンデイラとメストリ・サラに付けられる点数が同じ比重を持つのだから、いかに重要視されているかがわかる。

その他 全裸は禁止、大々的な企業広告を出すことは禁止、審査員に賄賂を渡すことは禁止、パレードの規定時間を厳守すること、など細かな規定があり、これらを守らなくては減点となってしまう。


どうでしょう?結構きびし~って感じがしますが、このポイントを押さえて鑑賞、いやいや、参加したらもっともっとカーニバルが楽しめるのではないでしょうか?
エスコーラによっていろいろ特徴があるので、毎年観ていると自分好みのチームが出てくるかもしれませんね!?


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02 novembro 2007

ニッケイ新聞より♪



ブラジルの日系社会に関するニュースを発信する「ニッケイ新聞」で、“カーニバル・プロジェクト”で一緒に踊らせてくれるサンバスクール『ヴィラ・マリア』の記事を見つけました☆

【以下貼り付け:ニッケイ新聞 2007年10月24日付け】---------------------------

合言葉は「イラッシャイ!」=百周年=サンバチーム「ヴィラ・マリア」=〝ニッポン〟テーマの衣装披露

 カーニバルに「イラッシャイ」――! ブラジル日本移民百周年を来年のカーニバルのテーマにした1954年創立のサンバチーム、「ヴィラ・マリア」(グルッポ・エスペシアル)が20日夜、聖市パルケ・ノーヴォ・ムンド区にある練習場でファンタジアのお披露目を行った。会場にはメンバーら約1000人が集まった。
〃ニッポン〃を基調にした20以上のきらびやかな衣装が登場するたびに会場から大きな拍手が送られた。
「2005年には、もう今回のテーマを決めていた」と話す同エスコーラのパウロ・セルジオ・フェレイラ会長は、「4800人のオーリョ・プッシャードの行進には、みんな驚くと思うよ」
と自信を満面に浮かべ、ニッケイ新聞の取材に答えた。 
「侍の動きとかを映画を見て勉強してるんだ。いつもと違う踊りが出来たら」 そう話すロドリーゴ・ベルセデルさん(18)は、同エスコーラのメストレ・サーラを務めて9年目。
「ブラジルにとって日本は大事な国。100年を一緒に祝いたいね」と笑顔を見せた。
会場には、メンバーらが8時前から続々と集まり始め、ヤキソバや春巻きなどを食べながら、仲間との会話を肴にビールを傾ける。 時間が進むに連れ、ボルテージが上がり、日が変わったころ、ようやくステージがスタート。 
様々なジャンルの踊りや空手の演舞などが披露され、パレード全体の演出を行なうカルナヴァレスコのワグネル・サントスさんが着物姿の腹話術人形片手に演歌に合わせて踊りを披露、笑いを誘った。 
続けて和太鼓グループが打楽器隊の指揮を司るヘピニッキと共にサンバ調で演奏、会場を盛り上げる。 
照明が落とされ、七夕、デカセギ、書道、子供の日、コロノ、マンガ、芸者などテーマにした衣装を着たメンバーがファッションショーのように登場するたび、大きな拍手が送られた。 
アーラ・デ・コンポジトーレスがステージ上で日本を題材にしたテーマ曲を打楽器隊とともに演奏、カーニバルさながらの盛り上がりを見せるなか、会場を訪れた二十代の日本人女性は、「衣装がとても綺麗だった。来年の本番が楽しみです」と笑顔を見せていた。

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どうですか?
この間紹介したパレードのチーム構成(役割)について読んでくれた人には、この記事に出てきた色々な言葉がわかってもらえたと思います◎
わかるともっと興味がわいてきますよね!!

私が気に入ったのは“4800人のオーリョ・プッシャードの行進”のところ!
オーリョ・プシャード(Olho puxado)とは引っぱったように細い日本人の目のこと!!
私もブラジルにいた頃は何回言われ、真似されたことか・・・(^_^;)
最初は嫌だったけど、今はただただ可愛いと思えてしまうこの表現。
日系移民100周年の来年こそ、この細い眼を武器にして日系の歴史を振り返る素晴らしいパレードに参加してしまおうじゃないですか!!!

カーニバルブラジルプロジェクトHP:http://www.carnavalbrasil.jp/





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31 outubro 2007

チームの構成☆

みんなが1年間ため込んだ情熱を解放し爆発させる世界一美しき戦場、カーニバル!

エスコーラ・デ・サンバ(サンバ学校)に通い、練習に練習を重ね、本番ではあの一糸乱れぬ素晴らしいパレードを見せるわけですが、ただただ数千人が同じように動くだけではありません!

みんなそれぞれ役割があるのです!!

では、1つのエスコーラ・デ・サンバがどんな構成で成り立っているのかを見てみましょう↓↓↓
【以下、G.R.E.S. LIBERDADEサイト参考】

① 監督・作家・名誉職など


Carnavalesco(カルナバレスコ):パレードの構成、配置、衣装を担当。舞台監督であり演出家であり、台本作家をも兼ねる存在。


Diretoria de Harmonia(ジレトーリア・ジ・アルモニア):ハーモニーの総監督。もとはコーラスとパーカッションのリズムを総括する存在だったが、現在はカーニバルハーモニーの総監督を兼任している事が多い。年間スケジュールを決める重要な責任も持っている。


Mestre da Bateria(メストレ・ダ・バテリア):打楽器部門の総監督。300人ほどからなる打楽器隊の指導および構成と調整を行う。


Diretor da Bateria(ジレトール・ダ・バテリア):上記メストレの補佐。


Compositor(コンポジトール):作曲家。各エスコーラに20~30名程いる。テーマに従い各々がテーマ曲を作り、コンテストによって、その年のテーマ曲が選出される。
・Velha Guarda(ヴェーリャ・グァルダ):そのエスコーラに貢献してきた人々。年配の人がほとんどで、白やチームカラーのスーツ姿でパレードの最後を歩いたり山車に乗ったりしている。


② 音楽


Bateria(バテリア):様々な打楽器で構成される。演奏を受け持ち、エスコーラ(サンバチーム)の"心臓"と称されるポジションです。


Puxador, Cantora, Cavaquinho, Viola(歌手と弦楽器):歌手はテーマ曲(これをEnred=エンヘードという)を歌い、観客にメッセージを伝える。メイン歌手のことを特にプシャドールといい、歌いながら掛け声を入れ、パレードの士気を鼓舞する。4本の弦が張られたカヴァキーニョというブラジル特有の弦楽器やギターも、ともに演奏を盛り上げる。


③ 出演者


Comissao de Frente(コミサン・ヂ・フレンチ):直訳は、"先頭委員"。ページェントの司会役でもあり、進行を促すと同時に審査員や観客に自分達のエスコーラを印象付け、優勝へのお膳立てをする役割。高度な振付けの熟練とともに品位が要求される。


Porta-Bandeira e Mestre-Sala(ポルタ・バンデイラと メストリ・サラ):エスコーラの象徴である旗を持つ、名誉ある重要なポジション。2人1組で、ポルタ・バンデイラが女性、メストリ・サラが男性。踊りはもちろんですが、品性・演技力・優雅さ・息の合ったコンビネーションなど、すべてに高度なものが求められます。宮廷風の豪華な衣装を着ていて、その豪華さにはチームの力を誇示する意味もあるので各エスコーラとも贅を尽くしています。その重さたるや女性の衣装は10kgを軽く超えることも。


Ala das Baianas(アーラ・ダス・バイアーナス):サンバを創ったアフリカ系ブラジル人のルーツであるブラジルのバイーア地方に敬意を表して、この名がついている。エスコーラの中で貢献のあった女性ばかりで構成され、大変名誉あるポジションとされる。スカートを大きく膨らませたドレスとグルグルと回る動きが特徴。このドレスは、バイーアの地方色を濃く出した衣装でもある。また、規定人数に満たなかったり、男性が混じっていたりすると減点対象となる。


Ala das Criancas(ア-ラ・ダス・クリアンサス):子供だけで構成されたアーラ。未来のエスコーラを支える重要なポジションとして、非常に大切にされている。


Rainha da Bateria(ハイーニャ・ダ・バテリア):直訳すると"バテリアの女王"ですが、バテリアメンバーの中から選ばれるわけではなく、ダンサーの中から選ばれる。また、ポルタ・バンデイラやメストリ・サラなどとともに、名誉なポジションとされている。バテリアの真ん前で踊り、そのポジションには他に、マドリーニャ・ダ・バテリア、プリンセーザ・ダ・バテリアなどがあり、こちらも同じく名誉なこととされる。

※ハイーニャ=女王 マドリーニャ=宗教的な意味で代母、女後援者の意 プリンセーザ=お姫様


Passista(パシスタ):「サンバのダンサー」というと、露出度の高い衣装を着て羽根を背負った姿のイメージが強いが、実際には、パレード全体で1000人以上いる踊り手の中で、あの姿のダンサーはほんの少人数。それがパシスタ。パレードの中で唯一、その年のテーマにかかわりなくサンバそのものを表現する存在。(※アーラは集団でテーマを表現する)


Ala(アーラ):衣装と動きでその年のテーマを表現。集団美!一糸乱れぬ動きで観客を魅了する高度な振りが付けられたアーラがあれば、振付のない(観光客でも衣装を買えば参加できる)アーラもある。


Malabarista(マラバリスタ):主に男性ダンサーによるポジション。パンデイロという、タンバリンに似たブラジル特有の打楽器を使った曲芸的な演技で観客を楽しませてくれる。


④ 装飾物


Alegoria(アレゴリア):テーマはいくつかの章にわかれて表現されるが、それぞれの章のクライマックスを飾るのがアレゴリア。日本語だと"山車"が一番近い。装飾を施した山車を、車で引いたり人力で押したりする。ブラジルでは、パレードの最初に登場する、一番派手なアレゴリアのことをアブリ・アーラといい、各エスコーラとも一番ちからを入れ、たくさんお金をかけ、装飾や仕掛けに凝る。また、アレゴリアに乗っている人のうち、メインの人を"ジスタキ(=目立つこと)"、その他の人を"コンポジソン"という。
Fantasia(ファンタジア):衣装。綺麗で豪華でありさえすれば良いなどというものではない。衣装のひとつひとつも、テーマを表現するための手段。よって、そのテーマによって、コミカルな衣装、恐ろしげな衣装、など様々なものが出てくる。


どうでしょう?わかって頂けたかしら?知らなければただ踊っているように見えるカーニバル。こんなに細かく構成されていたんですね~☆実は、私もこんなに詳しくは知りませんでした(^__^;) 
この構成を知っていれば、もっと楽しくカーニバル観戦できそう!!
深いな~、ブラジルのカーニバル。これを読んだみなさんもぜひぜひ知ったかしちゃって下さい!!

アーラのところにも書いたけど、ちょっと練習しただけで、このチームの一部として、私達でも参加できるパートがあるんですよね!それなら参加しちゃおうじゃないか!?というのがこの「Carnaval Brasilhttp://www.carnavalbrasil.jp/)」企画なんです

百聞は一見にしかず!!
2008年、新たな扉を開けてみませんか??



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26 outubro 2007

ブラジルカーニバルに参加!

私達日本の一般人でもブラジルのカーニバルで一緒に踊れちゃう!というツアー企画をみなさんに知って欲しくて・・・・・・
Mixiで、『ブラジルカーニバルに参加!』というコミュニティを立ち上げてみました♥♥♥

ブラジルのカーニバルに関する基本情報からおもしろ情報まで楽しく載せていきますので、Mixiに登録していたら、ぜひメンバーになって下さい!!

こちらからどうぞ→ http://mixi.jp/view_community.pl?id=2719410 


私も彼女の様に踊れたらなぁ・・・★★★
この熱狂の渦に自分を放り込みたい!!



なんて芸術的・・・言葉を失います!



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